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2017.08.16 Wednesday

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    遠くへ行きたい

    2014.11.14 Friday

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      あちらこちらで、寒い寒いという単語が聞かれる季節に入ってきました。
      昨日、帰宅してからあわてて冬物を引っ張り出し、今日会社にきてから
      ストーブの準備をして来るべく苦手な冬に向けて気持ちを入れ替えた
      次第。
      先日、とうとう歯が一本完全にいかれてしまいインプラントをすることに
      なってしまいました。夏から治療を始めていたけれど忙しいやら患部の
      直りが悪いやらでやっと昨日根っこを生やしました。歯茎をぐりぐりと
      切開するので麻酔がなかったら死んでいそうなくらい音がしておりました。。。
      終わって「今日は禁酒禁煙でお願いします」
      禁酒はわかるけれど、なんで禁煙?と尋ねたら
      「煙草は血液のめぐりが悪くなるから、治りも遅くなるの」
      と言われてしまい、強制的に禁煙。まあ、もともとたくさん吸わないから
      大丈夫だけれどお陰で体が軽い。煙草が原因で疲れやすいというのは
      承知なんだけどイライラするとつい手が伸びてしまうのです。

      注意しましょう〜。

      さて、秋も深まりそれらしい写真を掲載しました。
      若い方はあまり知らないかもしれないけれど
      その昔、日曜日の午前中に放映されていた「遠くへ行きたい」
      という番組がありました。と思っていたらまだ現役でした!
      <「遠くへ行きたい」番組概要>
      ■1970年(昭和45年)10月に「ディスカバー・ジャパン」をテーマに放送開始。
      40年を超える長寿番組で、 放送回数は2000回を超える。

      ■主題歌「遠くへ行きたい」は1962年に発表された歌謡曲で、実は番組のために作られたものではない。
      作詞は永六輔、作曲は中村八大が手がける。

      https://www.youtube.com/watch?v=FMoRpdJGUbU
      こんな歌です。

      http://www.ytv.co.jp/tohku/
      こんな番組です。
      朝、7時からやっていたんですね〜。しらなかった。。。

      遠くへ行きたい、知らない町を歩いてみたい、どこか遠くへ行きたい。

      そう思っているあなた。
      それはストレスからくる精神的な現実逃避らしいです!

      ああ^、それでも遠くへ行きたい。。。
       

      晩秋

      2014.10.19 Sunday

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        早、10月も中旬。朝晩は温もりが欲しい季節になりました。10月2日の沖縄での
        キャナック音楽祭も無事に終わり、やれやれという間もなくハイシーズンに
        入りました。一応、音楽祭の写真を一点ばかり載せます。

        今年もあれやこれやのバラエティーに富んだ出演者で
        楽しませていただきました。苦労は感謝の笑顔を連れてくるよ、という
        言葉を聞いたことがありますがまさにその通りでした。深夜、那覇空港に
        ひとり降り立った時は本当にやりとげることができるのか、激しく
        不安になりましたがみなさんのお陰で無事に終えることができました。
        感謝、の一言です。

        さて、いまいち勢いに乗れずに勝ちきれないホークス。
        とうとう最終戦までもつれこんでしまいました。明日は
        月曜の平日。撮影も入っていないのでチケットを購入して
        旧友と応援に行くことにしました。
        がんばれ、がんばれ!

        本日のお写真。閉店後のショップを窓越しに
        撮影。照明がまだ全部落ちていない時間帯だったので
        ボディーにスポットライトがあたっていた。昼間は人々で
        賑やかだった店内も何か取り残されたように寂しい。都会での
        一人暮らしみたいなものかもしれない。寂しい時や一人ではないと
        実感が欲しいときは現代においてはフェイスブックやラインなどで
        間単に孤独感を一時的に消去できる。普段、個人のフェイスブックなど
        ほったらかしなので余り見ない。
        つながっていたいときは電話や会いに行くようにしている。

        寂しいと思える事は、意外と素敵なことではなかろうかと
        ふと、思ったりする。
         

        いしを持て

        2014.09.20 Saturday

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          最近、気になってひとりでウケている歌。
          それは、

          カレー色した夕やけに
          黄色いマントをなびかせて
          カレーのにおいさせながら
          カレーパンマン とんでくる
          カレーカレーカレー
          ひりりとからいぜ カレーカレーカレー カレー

          ご存知アンパンマンに登場するカレーパンマンのテーマ曲
          である。子供の撮影が入ったときはBGMにアンパンマン
          CDを流すのであるがその中に入っているこの曲が数年前から
          気になって仕方なかった。カレー、と連呼するあたりが
          「加齢」と聞こえてしまうのだ。
          加齢の臭いをさせながら、カレーパンマンは登場するのか、、、
          なるほど、そりゃカレーパンマンも年をとったであろうし
          油で揚げているから、ちょっと臭うかもしれぬ。。。。

          という、どうでもいい話でした!

          外に出れば当たり前だが、砂利や石ころがそれこそ
          星の数ほどある。ふと、それをジーっと見ていると
          自分だけに合った石ころがあるのではないかと見入ってしまうことがある。
          金銭的な価値はもちろん何もないが、自分だけの「いし」が
          あるのではないか?探すことさえ諦めているのではないか。
          その石に「意思」を持たせて持っておく必要があるのではないかとさえ
          思うのでした。

          LESSON

          2014.09.15 Monday

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            LESSON[練習、おけいこ]
            お稽古事に行っている。もちろんダンスとかそういった体を
            動かすものではなく、お歌のおけいこである。途中、ブランクは
            あるが習い始めて約三年。CDのレコーディングのときにデモを
            録音したときに改めて聞くと、自分の中にあった小さな自信が
            破壊されてしまった。それがきっかけで元メジャーシンガーの
            原みどりさんに習うようになった。もう少し簡単に行くのかとおもいきや
            上手にならないならない。。。もっとも、真面目に練習していないのが
            原因でもあるけれど、つい才能のせいにしてしまいそうである。
            時々出てくる天才子供歌手の歌なんか聞いていると、もって
            生まれたものが違うのかな、と愕然とする。
            実は生まれつき、舌が分厚い。子供のころは姉からよく座布団舌、と
            言われていた。つまり口の中で出入りする空気の量がそれで
            制限されてしまうのだ。よって、高い声などを出すときが力んでしまい
            首筋に力がはいり、結果いい声が出ないという自己分析。それでも
            その癖もかなり直していただいたのだが、まだまだである。以前は
            首筋の血管が切れそうな勢いで歌っていたから随分とましになった
            思う。あ〜、先生に感謝!

            今日の写真は白い彼岸花。赤が一般的だが黄色や白もある。
            不思議なものでこの花は、お彼岸あたりが満開になる。異常気象
            の年でもかなり正確に咲く。ちなみに花言葉は
            「情熱」「悲しい思い出」「独立」「再会」「あきらめ」
            半分はありがたくない言葉だ。
            花のある時期には葉がなく、葉のある時期には花がないという特徴から、
            「葉見ず花見ず(はみずはなみず)」とも呼ばれている。 
            恋愛においてすれ違いの関係はよくあるものだ。お互いの夢中さが
            同時期なら恋愛も盛り上がるが、それがずれたときはお互いの
            姿も見えずに寂しさだけが残る。互いの幻、残像、あこがれを見ただけの
            二人であったにしてもそれもきっと恋愛と呼んで差し支えないと思う。

             

            霞み行く風景

            2014.09.13 Saturday

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              (泣)。
              どうも最近、癖がついているみたいでよく泣く。50半ばのおじさんが
              泣くというのもおかしな話だが事実であるから仕方ない。
              まずは、映画。「ドラえもん」でも泣いた。結末はわかっていても3D画像の
              リアルさもあり涙をこぼしてしまった。しかも、一人で行っているから回りに
              気づかれないようにするのも大変だ。そこそこ、お客さんがいたので隣の
              人が比較的近かったので余計に気を遣った。
              次はドラマ。滅多にテレビドラマは見ないのであるがついつい目に入ったので
              見てしまったのが「若者たち」。今時、こんな熱い東京人なんかいないだろうなと
              思うけれども、毎回ほろりと涙が出る。
              そして、本。S氏の最新刊「ラストレター」悲しい物語ではないが、間に入る
              エピソードが切なかったり、いろいろな物語が絡み合ってこれまた泣いてしまった。
              涙を流すことによってストレス解消になるとは聞いたことがあるけれど、ちょっと
              泣きすぎかな〜、と思っているところである。
              https://www.youtube.com/watch?v=TSItLSHG0bQ

              海を見ていた午後である。
              ユーミンの荒井由美時代の名曲である。ソーダ水を飲むたびにこの歌を
              思い出す。行ったこともないのに行ったような気分になって、遠い目で海を
              見て感傷的になった記憶がある。10代の頃の話だが。。。
              ソーダ水の向こうにはもう貨物船が通ることは無く、紙ナプキンに文字を書くことも無い。

              ただ、ソーダ水の泡をじっと見ていても老眼でかすんでよく見えないだけだ。。。
               

              帰ろう

              2014.09.11 Thursday

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                たいした残暑もなく朝夕は過ごしやすい一日が続いています。
                印象派では先月から久留米大学生のインターンシップを受け入れています。20歳前後の
                若い人が緊張に満ちて1週間のローテーションで来てくれていますが、さすがに若いというだけあって
                接するほうも新鮮に感じます。ほとんどが仕事の見学だけですが時々作業を頼んでいます。
                まあ、そつなくこなしてくれているので助かっています。自分の20歳の頃を思い出すと(随分と昔だな〜)
                将来に対する切実な不安もなく、ただなんとなく体力に任せて過ごしていただけのような気がする。
                それなりに悩みもあっただろうが、それに比べて現代の学生はあまりいい加減なところも見せず
                真面目にやっているような気がするのです。
                でも、あんまりそつなくやられると「今時の若いもんは!」というおじさんの決り文句を言えないから
                ちょっと寂しいぞ。

                今日の写真は博多駅の2階から夕暮れ時に撮影したものです。いやあ、博多駅もなかなか
                おしゃれになりました。
                写っている人は寄り道をするかもしれないが、どこかに帰っている人に違いない。毎日、同じ道を
                歩いて帰っているのだなあ〜と、どうでもいいことを考えてみたりする。本の宣伝文句に「こんな毎日の繰り返しに
                何の意味があるのだろう」という言葉を思い出したりする。どんな場所に帰るのか、誰かが待ってくれているのか、
                どこに帰るのか、。多分、明日を迎えるための場所に帰るのは間違いないだろう、と思ったりした。
                 

                夏の夕暮れ、若い人

                2014.09.06 Saturday

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                  おしゃれをして田舎道を歩く若い人。夏の終わりの夕暮れ時。
                  風に揺れるスカートが楽しい。

                  おそらく高校生くらいであろうが精一杯おしゃれして周りの風景に似つかわしくない
                  ミスマッチな感じである。で、ふたりはこの道をなんの目的で歩いているのかというと
                  実はこの先の神社で小さな花火大会があるのである。まだ、開始まで2時間もあるのだが
                  気の早いことである。若い人は時間がまだたくさんあるのである。

                  若い人は、男女を問わずに
                  若いというだけで美しい。
                  もちろん、それは永遠に続くものではない。
                  そんなことは誰でも知っている。
                  でも
                  若い人は
                  想像ができないのである。

                  だから、若いのである。
                   

                  キャナック音楽祭

                  2014.09.04 Thursday

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                    今年で3度目。
                    沖縄県本部町にある琉球民家で行われる
                    CANAC音楽祭。
                    いつも楽しませてくれる與那嶺商会さん、
                    7月の一閑人さんでのライブも大盛況だったRyutyは
                    昨年からの参加です。
                    無料でどなたも入場OK!
                    オトナもコドモもみんなで楽しめる音楽祭です。
                    美ら海水族館へは車で10分ほど。
                    そのままCANACに宿泊できるのでご希望の方はお尋ね下さい。

                    もちろんガンジーさんも歌います。
                    最後は一緒にかちゃ〜し〜しましょうね〜♪

                    冬盛り

                    2014.02.14 Friday

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                      いんやあ〜、寒いっす〜。今までぬるい冬に慣れていたからこれが
                      本当の冬だと思い出した〜。できることなら外に出たくはないですね。
                      寒波と同時にインフルエンザが本格的に流行り出した。スタッフ一名、
                      スタッフ家族全滅など身近に脅威がきている。もちろん予防接種は
                      しているのだが、話によると絶対に罹らないというものではないらしい。
                      罹りにくい、もしくは罹っても軽症ですむということで安心はできないのだ。
                      僕自身は体力がないので一度罹ってしまうと一週間は起き上がれず
                      一ヶ月は体調不良ということになるからとても怖い。

                      さて、来週は社内旅行。タイトルは大阪USJ呑み倒れ食い倒れ大笑いツアー。
                      寒いときにテーマパークに行っても辛いかもしれないが、暇な時期は
                      今しかないので仕方ない。寒波が緩んでいることを祈るのみです。

                      さて、髪である。ここで笑った人はこのブログの上級者ですね。
                      50歳の中盤になると体力的なものはもちろん髪の勢いもすっかり衰え
                      もう、どうでもいいやの心境となるわけである。そりゃ、努力はしてましたよ。
                      あるに越したことはないんだから。でも、芸能人とかでもかつらを被っている
                      人がたくさんいるでしょう?坂東さんじゃないけれどいっぱい投資したんだと
                      思うのね。でも結果、植毛とかに頼らないといけない。ということは
                      素人が逆立ちしても無理ではないかと思ったのね。
                      ところが最近回りの人で結果を出している人が出てきた。取引先のEさんが昨日
                      事務所でそういえば少し勢いを増した頭髪を披露してくれた。ん〜、
                      確かに勢いがある。。。。どうなんだ、どうなんだ、、、、、
                      ここで心配になるのは副作用だ。Eさんによると睫、ひげなど体中の毛が
                      とにかく伸びるそうなのだ。睫にいたっては伸びすぎて周囲から気持ちが悪いといわれ
                      はさみで切ったと言っていた。。。
                      どうなんだ、どうなんだ。。。

                      さっ、仕事しよう〜
                       

                      冬の日溜まりでした

                      2014.02.09 Sunday

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                        寒い、寒いとは言いながら例年に比べたら十分に暖かいから助かります。気温が低くても
                        天気がよく太陽が当たっているところにいると、じんわりと温まりホッとしますよね。そんな
                        時は冬もいいものだと思います。梅ももう咲き始めています。春までもう少し。
                        毎日、生きていくのは大変だけど少しずつ頑張りましょう。


                        さて、2月はどこの業界もそうかもしれないが比較的余裕がある。会社経営の事を考えると
                        多少、背筋に悪寒が走るがここは力を貯めておくべき時期だと思っている。企画や準備、
                        それから休養、勉強は今やっておかないと忙しくなってからではどうにもならなくなる。
                        例えば先日やったサンプルのための撮影。ボディージュエリーなるものをマタニティー写真と
                        絡ませて撮影した。


                        お腹に書かれている絵は天使。写真では余りわからないがキラキラして
                        実にファンタジックなのである。こういったテスト的な撮影は本当に今しか
                        できないのであれこれ新しいパターンを考えながらやっているとやはり
                        楽しい。経験上、こういった仕事はたとえ直接売上が上がらなくても
                        近い将来、必ず何かに反映されるのだ。来週はウェディングの撮影が
                        あるけれども以前からの知り合いなので、何か楽しい事をやろうと策を
                        練っているところだ。
                        心と時間に余裕がいつも欲しいものです。