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2018.04.15 Sunday

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    春の挨拶

    2015.05.03 Sunday

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      5月になり世間様は大型連休でレジャーや休養に頑張っておられますが
      まっつ、サービス業である限りは人並みの休みがあるわけではなく、ひたすら
      仕事に励む毎日。
      さて、前回の投稿からかなり時間があいてしまいました。あれからいろんな事が
      ありました。1月には意を決して健康道場なるものへ行ってきた。いつからか
      わからないがとにかく調子が上がらない、いつも疲れている、食欲がないなど
      慢性状態に陥っていたので、いちど体をリセットすべくネットで以前から知っていた
      食事制限による健康回復を指導してくれる大分県別府の施設に行くことにした。
      長期で滞在される方は断食をするそうであるが、僕は4日間の休暇が精いっぱい
      だったので(結構、勇気がいる)、それをすることはできなかった。当日、朝から
      重たい胃袋を抱えて、ついでに不安も抱えて現地へと向かった。現代はとても
      便利なストリートビューというツールがあるので、建物などの感じはつかめてはいたが
      なんせ初めてのことなので、嫌がる気持ちを無理やり押し込めて到着。
      玄関を開けると省エネのためか暗い、、、。向かい側の部屋で入所者と思しき女性が
      本を読んでいた。大声をだすのも気が引けたのでピンポンを押す。しばらくして
      60過ぎくらいの主と思われる方が登場。余り明るい感じでもなく、フレンドリー
      でもない、あまり笑わない普通の方だった。簡単な挨拶を済ませたあと部屋に案内される。
      砂壁の昭和の香りがする薄暗い部屋、、、うう、暖房が電気ストーブがぽつんと
      置いてあるだけの寒い部屋、、微妙な後悔が沸き起こってくる。
      「着替えられたら最初にお風呂に入ってください」
      到着して5分も経っていないのにいきなり風呂!さすが湯の町別府、まずは寛がないとね!
      と思っていたら、説明を聞いてびっくり。半畳ほどの浴槽が2つあり、ひとつは当然
      温泉、で、もう一つは冷水。。。。
      「はい、交互に1分間入ってそれを4回繰り返してください」
      真冬の一番寒い時期の一月ですよ。サウナでもないのに水風呂に入れというお達し。
      入所して10分後には声にならに悲鳴をあげておりました。なんという荒行!
      ひいひい言いながらノルマをこなし浴槽を出ると、主様が
      「じゃ、そこのベットに寝てください」
      部屋にはベットタイプの健康マシーンが所狭しと並べられておりその内の
      一台に登ると手足をひもで固定される。ん〜、いったいなんなんだこれは!
      と、いろいろ考える暇もなく機械が動き出す。体全体を揺さぶるだけである。もっと、
      気持ちのいいものを想像していたが予想に反して、骨ばった体がこすれて
      微妙に痛い。そんな類の運動を数種類連続技で決められ、意味不明のままベットを
      降りる。普通に考えれば最初に「ど〜も〜」的な挨拶から始まり、施設案内や
      治療の説明、カウセリングがあって始まるものだと思っていたらわけのわからないうちに
      どんどん進んでいく。
      「こんなところで四日間も、過ごすなんて。。。」

      続く。

      だいたい毎日酒を飲むので、夜にお茶を飲むことなど
      ほとんどない。最近は食事、風呂、ちょっと一杯、ちょっと休憩
      、即居眠り、約一時間昏睡、というパターンの繰り返し。飲み終わりに
      余裕をかまして大人らしくかっちょよく、中国茶でも淹れましょうと
      いきたいが無理だな〜。ちょっとお酒を飲みすぎた女性に
      「飲みすぎたら明日に響くよ」
      と言いながら大人の余裕をかまし、琥珀色の中国茶を淹れる。

      はい、妄想でした。お疲れ様。。。

      ちなみに胃腸が弱いのでウーロン茶などを飲むと胃がもたれます。
      ああ、情けない。。。
       

      年頭の挨拶

      2015.01.05 Monday

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        あけましておめでとうございます、で始められてよかった今年の
        ブログ第一弾。
        撮影開始は3日からでしたが通常営業は今日からです。3日の撮影は
        同窓会の撮影でした。42歳の中学校同窓会でしたが、もうその年齢になると
        いろんな人がいます。簡単に言うと、見た目の年齢にかなり差があるのです。
        概して女性のほうが若く見える気がします。もっとも髪の量でかなり老けて見えて
        しまうというのもありますが、男性に元気が無い人が多かった気がしました。
        実は今年2015年は、出身校である城南中学校の同窓会がある年です。5年に
        一度定期的に開いており今度で7回目になります。卒業してはや40年!そんなに
        年月が過ぎたような気はしないのですが、鏡に映った自分の顔を見ると
        なんとなく納得したりもします。

        さて、年頭にあたり目標などを立てようかと思っておりますがまだ予想も
        つきません。ひとつやりたいことはどうもここ数年体がすっきりしないので
        これをどうにかしたいと考えているくらいです。体がピンと立っていないと
        せっかくの目標や夢も倒れてしまうのですよ。

        はあああああっつ!がんばる!

         

        遠くへ行きたい

        2014.11.14 Friday

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          あちらこちらで、寒い寒いという単語が聞かれる季節に入ってきました。
          昨日、帰宅してからあわてて冬物を引っ張り出し、今日会社にきてから
          ストーブの準備をして来るべく苦手な冬に向けて気持ちを入れ替えた
          次第。
          先日、とうとう歯が一本完全にいかれてしまいインプラントをすることに
          なってしまいました。夏から治療を始めていたけれど忙しいやら患部の
          直りが悪いやらでやっと昨日根っこを生やしました。歯茎をぐりぐりと
          切開するので麻酔がなかったら死んでいそうなくらい音がしておりました。。。
          終わって「今日は禁酒禁煙でお願いします」
          禁酒はわかるけれど、なんで禁煙?と尋ねたら
          「煙草は血液のめぐりが悪くなるから、治りも遅くなるの」
          と言われてしまい、強制的に禁煙。まあ、もともとたくさん吸わないから
          大丈夫だけれどお陰で体が軽い。煙草が原因で疲れやすいというのは
          承知なんだけどイライラするとつい手が伸びてしまうのです。

          注意しましょう〜。

          さて、秋も深まりそれらしい写真を掲載しました。
          若い方はあまり知らないかもしれないけれど
          その昔、日曜日の午前中に放映されていた「遠くへ行きたい」
          という番組がありました。と思っていたらまだ現役でした!
          <「遠くへ行きたい」番組概要>
          ■1970年(昭和45年)10月に「ディスカバー・ジャパン」をテーマに放送開始。
          40年を超える長寿番組で、 放送回数は2000回を超える。

          ■主題歌「遠くへ行きたい」は1962年に発表された歌謡曲で、実は番組のために作られたものではない。
          作詞は永六輔、作曲は中村八大が手がける。

          https://www.youtube.com/watch?v=FMoRpdJGUbU
          こんな歌です。

          http://www.ytv.co.jp/tohku/
          こんな番組です。
          朝、7時からやっていたんですね〜。しらなかった。。。

          遠くへ行きたい、知らない町を歩いてみたい、どこか遠くへ行きたい。

          そう思っているあなた。
          それはストレスからくる精神的な現実逃避らしいです!

          ああ^、それでも遠くへ行きたい。。。
           

          晩秋

          2014.10.19 Sunday

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            早、10月も中旬。朝晩は温もりが欲しい季節になりました。10月2日の沖縄での
            キャナック音楽祭も無事に終わり、やれやれという間もなくハイシーズンに
            入りました。一応、音楽祭の写真を一点ばかり載せます。

            今年もあれやこれやのバラエティーに富んだ出演者で
            楽しませていただきました。苦労は感謝の笑顔を連れてくるよ、という
            言葉を聞いたことがありますがまさにその通りでした。深夜、那覇空港に
            ひとり降り立った時は本当にやりとげることができるのか、激しく
            不安になりましたがみなさんのお陰で無事に終えることができました。
            感謝、の一言です。

            さて、いまいち勢いに乗れずに勝ちきれないホークス。
            とうとう最終戦までもつれこんでしまいました。明日は
            月曜の平日。撮影も入っていないのでチケットを購入して
            旧友と応援に行くことにしました。
            がんばれ、がんばれ!

            本日のお写真。閉店後のショップを窓越しに
            撮影。照明がまだ全部落ちていない時間帯だったので
            ボディーにスポットライトがあたっていた。昼間は人々で
            賑やかだった店内も何か取り残されたように寂しい。都会での
            一人暮らしみたいなものかもしれない。寂しい時や一人ではないと
            実感が欲しいときは現代においてはフェイスブックやラインなどで
            間単に孤独感を一時的に消去できる。普段、個人のフェイスブックなど
            ほったらかしなので余り見ない。
            つながっていたいときは電話や会いに行くようにしている。

            寂しいと思える事は、意外と素敵なことではなかろうかと
            ふと、思ったりする。
             

            いしを持て

            2014.09.20 Saturday

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              最近、気になってひとりでウケている歌。
              それは、

              カレー色した夕やけに
              黄色いマントをなびかせて
              カレーのにおいさせながら
              カレーパンマン とんでくる
              カレーカレーカレー
              ひりりとからいぜ カレーカレーカレー カレー

              ご存知アンパンマンに登場するカレーパンマンのテーマ曲
              である。子供の撮影が入ったときはBGMにアンパンマン
              CDを流すのであるがその中に入っているこの曲が数年前から
              気になって仕方なかった。カレー、と連呼するあたりが
              「加齢」と聞こえてしまうのだ。
              加齢の臭いをさせながら、カレーパンマンは登場するのか、、、
              なるほど、そりゃカレーパンマンも年をとったであろうし
              油で揚げているから、ちょっと臭うかもしれぬ。。。。

              という、どうでもいい話でした!

              外に出れば当たり前だが、砂利や石ころがそれこそ
              星の数ほどある。ふと、それをジーっと見ていると
              自分だけに合った石ころがあるのではないかと見入ってしまうことがある。
              金銭的な価値はもちろん何もないが、自分だけの「いし」が
              あるのではないか?探すことさえ諦めているのではないか。
              その石に「意思」を持たせて持っておく必要があるのではないかとさえ
              思うのでした。

              LESSON

              2014.09.15 Monday

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                LESSON[練習、おけいこ]
                お稽古事に行っている。もちろんダンスとかそういった体を
                動かすものではなく、お歌のおけいこである。途中、ブランクは
                あるが習い始めて約三年。CDのレコーディングのときにデモを
                録音したときに改めて聞くと、自分の中にあった小さな自信が
                破壊されてしまった。それがきっかけで元メジャーシンガーの
                原みどりさんに習うようになった。もう少し簡単に行くのかとおもいきや
                上手にならないならない。。。もっとも、真面目に練習していないのが
                原因でもあるけれど、つい才能のせいにしてしまいそうである。
                時々出てくる天才子供歌手の歌なんか聞いていると、もって
                生まれたものが違うのかな、と愕然とする。
                実は生まれつき、舌が分厚い。子供のころは姉からよく座布団舌、と
                言われていた。つまり口の中で出入りする空気の量がそれで
                制限されてしまうのだ。よって、高い声などを出すときが力んでしまい
                首筋に力がはいり、結果いい声が出ないという自己分析。それでも
                その癖もかなり直していただいたのだが、まだまだである。以前は
                首筋の血管が切れそうな勢いで歌っていたから随分とましになった
                思う。あ〜、先生に感謝!

                今日の写真は白い彼岸花。赤が一般的だが黄色や白もある。
                不思議なものでこの花は、お彼岸あたりが満開になる。異常気象
                の年でもかなり正確に咲く。ちなみに花言葉は
                「情熱」「悲しい思い出」「独立」「再会」「あきらめ」
                半分はありがたくない言葉だ。
                花のある時期には葉がなく、葉のある時期には花がないという特徴から、
                「葉見ず花見ず(はみずはなみず)」とも呼ばれている。 
                恋愛においてすれ違いの関係はよくあるものだ。お互いの夢中さが
                同時期なら恋愛も盛り上がるが、それがずれたときはお互いの
                姿も見えずに寂しさだけが残る。互いの幻、残像、あこがれを見ただけの
                二人であったにしてもそれもきっと恋愛と呼んで差し支えないと思う。

                 

                霞み行く風景

                2014.09.13 Saturday

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                  (泣)。
                  どうも最近、癖がついているみたいでよく泣く。50半ばのおじさんが
                  泣くというのもおかしな話だが事実であるから仕方ない。
                  まずは、映画。「ドラえもん」でも泣いた。結末はわかっていても3D画像の
                  リアルさもあり涙をこぼしてしまった。しかも、一人で行っているから回りに
                  気づかれないようにするのも大変だ。そこそこ、お客さんがいたので隣の
                  人が比較的近かったので余計に気を遣った。
                  次はドラマ。滅多にテレビドラマは見ないのであるがついつい目に入ったので
                  見てしまったのが「若者たち」。今時、こんな熱い東京人なんかいないだろうなと
                  思うけれども、毎回ほろりと涙が出る。
                  そして、本。S氏の最新刊「ラストレター」悲しい物語ではないが、間に入る
                  エピソードが切なかったり、いろいろな物語が絡み合ってこれまた泣いてしまった。
                  涙を流すことによってストレス解消になるとは聞いたことがあるけれど、ちょっと
                  泣きすぎかな〜、と思っているところである。
                  https://www.youtube.com/watch?v=TSItLSHG0bQ

                  海を見ていた午後である。
                  ユーミンの荒井由美時代の名曲である。ソーダ水を飲むたびにこの歌を
                  思い出す。行ったこともないのに行ったような気分になって、遠い目で海を
                  見て感傷的になった記憶がある。10代の頃の話だが。。。
                  ソーダ水の向こうにはもう貨物船が通ることは無く、紙ナプキンに文字を書くことも無い。

                  ただ、ソーダ水の泡をじっと見ていても老眼でかすんでよく見えないだけだ。。。
                   

                  帰ろう

                  2014.09.11 Thursday

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                    たいした残暑もなく朝夕は過ごしやすい一日が続いています。
                    印象派では先月から久留米大学生のインターンシップを受け入れています。20歳前後の
                    若い人が緊張に満ちて1週間のローテーションで来てくれていますが、さすがに若いというだけあって
                    接するほうも新鮮に感じます。ほとんどが仕事の見学だけですが時々作業を頼んでいます。
                    まあ、そつなくこなしてくれているので助かっています。自分の20歳の頃を思い出すと(随分と昔だな〜)
                    将来に対する切実な不安もなく、ただなんとなく体力に任せて過ごしていただけのような気がする。
                    それなりに悩みもあっただろうが、それに比べて現代の学生はあまりいい加減なところも見せず
                    真面目にやっているような気がするのです。
                    でも、あんまりそつなくやられると「今時の若いもんは!」というおじさんの決り文句を言えないから
                    ちょっと寂しいぞ。

                    今日の写真は博多駅の2階から夕暮れ時に撮影したものです。いやあ、博多駅もなかなか
                    おしゃれになりました。
                    写っている人は寄り道をするかもしれないが、どこかに帰っている人に違いない。毎日、同じ道を
                    歩いて帰っているのだなあ〜と、どうでもいいことを考えてみたりする。本の宣伝文句に「こんな毎日の繰り返しに
                    何の意味があるのだろう」という言葉を思い出したりする。どんな場所に帰るのか、誰かが待ってくれているのか、
                    どこに帰るのか、。多分、明日を迎えるための場所に帰るのは間違いないだろう、と思ったりした。
                     

                    夏の夕暮れ、若い人

                    2014.09.06 Saturday

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                      おしゃれをして田舎道を歩く若い人。夏の終わりの夕暮れ時。
                      風に揺れるスカートが楽しい。

                      おそらく高校生くらいであろうが精一杯おしゃれして周りの風景に似つかわしくない
                      ミスマッチな感じである。で、ふたりはこの道をなんの目的で歩いているのかというと
                      実はこの先の神社で小さな花火大会があるのである。まだ、開始まで2時間もあるのだが
                      気の早いことである。若い人は時間がまだたくさんあるのである。

                      若い人は、男女を問わずに
                      若いというだけで美しい。
                      もちろん、それは永遠に続くものではない。
                      そんなことは誰でも知っている。
                      でも
                      若い人は
                      想像ができないのである。

                      だから、若いのである。
                       

                      キャナック音楽祭

                      2014.09.04 Thursday

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                        今年で3度目。
                        沖縄県本部町にある琉球民家で行われる
                        CANAC音楽祭。
                        いつも楽しませてくれる與那嶺商会さん、
                        7月の一閑人さんでのライブも大盛況だったRyutyは
                        昨年からの参加です。
                        無料でどなたも入場OK!
                        オトナもコドモもみんなで楽しめる音楽祭です。
                        美ら海水族館へは車で10分ほど。
                        そのままCANACに宿泊できるのでご希望の方はお尋ね下さい。

                        もちろんガンジーさんも歌います。
                        最後は一緒にかちゃ〜し〜しましょうね〜♪