思い出す

2018.04.15 Sunday

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    先日、母方の親戚の集まりに出かけてきた。母は6人兄弟の一番上で今年

     

    85歳になる。二人の妹はすでに亡くなって残っているのは男兄弟3人である。

     

    当然、全員80歳くらいになっている。皆さん、晩婚だったということもあり

     

    子供のころは本当によく遊んでもらった。すでにリタイアして長いので出てくる

     

    話は不健康自慢ばかり。そんな話を笑い飛ばすほどこちらは余裕がないので、

     

    このくらいの年齢になったら、こんな感じになるのね。。。ふむふむ、と思いながら

     

    勉強させていただいた。年長の方の話を、「年寄りの話」で片づけて、自分には遠い将来などと

     

    思ってはいけないのだ。なにかの名言に「若者を笑うな、自分が通ってきた道。年寄りを

     

    笑うな、いつか通る道。」という類の言葉だ。確かに、新入社員を見て、なってない!などと

     

    思うが、自分のその年齢の時をよく思い出すと何も考えていなかったな〜、と

     

    痛みいる次第。人生の前後を立ち止まって考えるようになったこの頃でした。

     

     

    本日の写真は、成田空港からバスに乗って都心に移動するときに撮った一枚。

     

    知らない土地の夕暮れ時は、地元で見る夕日とは異なり独りということを

     

    思い知らされる。華やかな夜につながる一瞬の時間、少しだけ昔を懐かしんでみる。

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    2018.04.15 Sunday

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