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2017.08.16 Wednesday

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    さだ考

    2015.06.14 Sunday

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      東京へ行って二週間近く経つと早くも記憶と印象が薄れ始め
      何を書きたいと思っていたのか思い出せない。
      そう、FBにも書いていたが二日目の午前中にたまたま開催
      されていた「さだまさしミュージアム」なるものへ千葉県の
      市川市まで出かけた。千葉と言っても江戸川を挟んでいるだけ
      なので都内からたいした距離ではない。なぜ市川でそんな催しが
      行われているのかというと、さだ先生が学生時代からプロに
      なってからしばらくまでは住んでいた街だから。当然、初めて
      訪れる街だったが都内ほどごちゃごちゃしておらず、ちょっと
      のんびりした雰囲気が漂う所だった。いつものように方角だけ
      を確認して適当に歩くとその町の香りがわかる。よほど急がない
      限りは適当に歩いて目的地まで行くことにしている。15分ほど
      歩くと目的地に到着。東京に来て驚くのは意外というほど
      緑が多いことだ。緑と言っても後から整備しました、ような
      ものではなく大きな木が何本も立っているような、林や森みたいな
      緑なのだ。ちょっとした森林浴ができそうな空間をよく見かける。
      「金、持ってんな〜」という感じの余裕を感じる。さて、そんな
      場所を通り抜けこれまた緑に囲まれた庭園が付属している施設。
      入場料を支払い中に入ると当然ながら年上の女性グループが
      おられた。内容はファンでなければどうでもよさそうなもの
      が多く展示されていたが、逆にファンにとっては「へへ〜」と
      いったものが展示されていた。例えばレコード大賞作詞賞の
      賞状とトロフィー、子供のころテレビでいつも見ていたトロフィーが
      目の前にあると思わず拝みたくなる感じだ。あとは説明しても
      ファンでなければ面白くないので省略。。。
      ちょうど自伝的小説「ちゃんぽん食べたか」が出版されそれと同時に
      毎週土曜日にNHKで同名のドラマが放送されている。学生時代の
      話であるが1970年代の日本が透けて見えるので面白い。
      それにしても年譜にもあったのだが借金である。映画製作のための
      借金が28億、利子まで入れて35億。返済期間30年。この話を
      聞くたびに勇気が出る。自分の借金なんか小さすぎて話にもならん。
      でも考え方を変えると返済せねばならぬ!と思えば元気を出さずには
      おれないだろうし、そう考えると借金も必要かなとは思うが
      あ〜、でも、やはり無いに越したことはないかも、、、、

      さだまさしはエライ

      さて、本日の写真は再びN月ちゃんの登場です。
      都会の夕暮れを見るたびに期待感と孤独感を同時に
      感じます。一人暮らしなるものは20歳のころに二年
      くらい大阪で経験はあるが当時は学生と社会人を
      同時にやっており日々を過ごすだけでいっぱいだった。
      日曜日になると誰とも話をせずに一日が終わることが
      よくあった。そんな時の夕暮れは用事もないのに
      人ごみに紛れ込んでいた。そんなことをふと思い出したりする。
       

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